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   犬 の 寒 さ 対 策

      犬を寒さから守る7つの対策と便利グッズ

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シベリアンハスキーのように、寒さに強い犬もいます。

ただ現在の日本では、小型犬の犬を飼っているところが多くなっているし、室内飼いが多いですよね。

トイプードルのような小型犬は、実は寒さに弱いのです。チワワのように毛が短いとなおさらです。

又、人間の快適な住環境に犬も慣れてしまうと、換毛期がはっきり出なくなってしまう事があります。

犬が必要以上に体を丸くしている時や、家族に必要以上に体をくっつけてくる時は、寒さを感じていると思って下さい。

実は温度は22度~23度、そして湿度は50~60%が犬にとって理想なんです。ただ天井付近と床付近では2度くらいの温度差が生まれます。

エアコンをつけたままは出来ない家庭もあるかと思います。エアコンに頼らず乗り切る工夫を考えましょう。

まずハウスを暖かくする工夫をおススメします。例えばペット用のアンカや湯たんぽをハウスに入れたり、もちろん毛布をハウスに敷いてあげます。

 

ハウス全体を毛布で囲み、冷たい隙間風が入らない様にするだけで、暖かく感じます。ハウスの場所も、暖かい場所に移動するなど工夫するといいですね。

電気毛布をしていると聞いたことがありますが、低音やけどを起こす事があるし、あまり過保護になるのもいけないので、必要ないです。

 

それとよく見かけますが、犬に洋服を着せて散歩しているのを見ますよね。あれは飼い主さんの満足だけではなく、寒さから守るという理由もあるわけです。

現在は犬を室内で飼うところが増えてきて、昔のように家の庭に鎖でつないで飼っているところは少なくなったようです。

でも大型犬や、庭が広いところ、家族に犬アレルギーがいるところ等、それぞれの事情などで室外で飼っているおうちもあります。

室外だと、寒さ対策は十分にしなくてはいけません。特につないだままだと、自由に動けないので寒くても我慢するしかなく、とても犬の体の負担になります。

まず、朝晩寒くなり始める前に、犬小屋を風が当たらないところに移動します。

さらにすきま風が入らない様に、厚手のビニールでおおってあげるといいでしょう。厚手のビニールは、ガーデン用品売り場で手に入ります。

犬小屋の中には、毛布を敷いてあげましょう。くれぐれもコンクリートの上のままという事がないように。

ストーブを使うときは、ストーブガードは必須です。

危ないものは触らせない様にしておくことが大切です。絶対用意しましょう。

簡単に組み立てできるので、使わない時はコンパクトに収納できます。

老犬になると、ますます寒さ対策が必要になってきます。若い頃より寒さが体にこたえてきます。

外で飼っていた犬は、室内に。室内で飼っていた犬は、今までより一段上の寒さ対策をして下さい。例えば床の上に、カーペットを敷く、

ハウスが広かったら、それよりも小さめのハウスの方が保温性に優れます。毛布も薄かったら、厚手の毛布というように見直しましょう。

●まとめ-寒さから守る7つの対策-

1,ハウスなど毛布などで部分的に暖かくする。

2,湿度にも気を配る。

3,カーペットを敷く。

4,安全なヒーターで暖かくする。

5,洋服を着せる。

6,外飼いを室内に変える。

7,ハウスやゲージの場所を暖かいところに移動する。

愛犬がより快適に過ごせるように、配慮してあげたいですよね☆

まだまだ寒い日が続きますので、みなさま風邪などひかぬよう愛犬と温かくしてお過ごしください。

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